今日の授業は「ディベート第2講」です。
前回の授業で4つの論題が決定し、各班の担当も抽選により決定しました。
今回の授業では、ここまでの1週間で集めた資料を持ち寄って、以下の流れで
課題に取り組んでいきます。
前回の「第1講」で決定した論題(未定義状態)と担当は以下のようになっています、

 A:死刑制度はあるべきである。【肯定:6班 否定:5班】
 
B:NHKの加入は個人の判断にゆだねられるべきである。【肯定:1班 否定:8班】
 
C:飛び級制度を取り入れるべきである。【肯定:4班 否定:7班】
 D:日本にカジノは誘致すべきである。【肯定:2班 否定:3班】


論題の定義(20分)

  
   (1)肯定側、否定側それぞれで議論し、論題を定義する。(10分)   
   (2)各案を持ち寄り、ひとつに集約し、共有する。(10分)


情報の収集と整理

   (1)配布されたマトリクス・パーツ(6パターン)について分担し、付箋紙を
     使いながらイメージを固めていく。
   (2)始めに「自派」パーツから始めるようにする。


自派の立論 論理構成

相手の立論(予想)

自派立論の論拠・具体的証拠

相手の論拠(予想)

自派への質問(予想)とその回答

相手への質問と回答(予想)


    ※ 6つのパーツを記入する用紙はA3版を使います。最終的には模造紙にまとめて
      いきますが、はじめから模造紙を使うと作業効率が悪くなるだけでなく、グループ内
      での分担もしにくくなるので、用紙を分けておきます。

★ 今日の「マイコン」は「カジノ法案」に関係するものでした。カジノはディベート論題になって
  いることから、ここに記録を残さないでおくことにします。