あけましておめでとうございます。

埼玉では元日から良い天気が続き、冬期講習が再開した今日5日は風もなく、
日差しが温かく感じられる一日でした。

今回の冬期講習では3年生TSクラスとTHクラス、平たく言えば
東大理系クラスと東大文系クラスの現代文講座を担当しています。

年末年始の1週間、生徒たちの顔を見ていなかったので、私も不安だったのですが、
生徒たちは肩肘張らない緊張感が維持できているようで、ひと安心です。

とはいうもののセンター試験まで約2週間。当然焦りは出てきます。
しかし、こんな時だからこそ、いつもの開智スタイルで淡々と生活することが肝心。
毎日480分ずつ用意されている講座を、生徒たちは自分にあったスタイルで
受講しています。
国語は1講座240分。これを現代文と古典とでシェアしながら、講座を進めています。

今年のセンター試験は、要領に大きな変更があるので、そこにも気を使います。
さらに、今までは高校単位でまとまっていた試験会場が受験型によって区分されたことで、
いつもの仲間と受験に行くことができず、これも大きな不安材料です。開智は5つの会場
に分散することになりました。

しかしこれらの条件はどの受験生も一緒。
とにかく生徒たちには、学力以外の部分でのケアレスミスを犯さないことだけを
指示しています。(試験会場を間違うとか、選択科目を間違うとか…)

センター試験前の私の授業もあとわずか。
伝えられるすべてを伝えられるように、私も精いっぱい頑張ります。